せっかく申請しても、雇用保険適用事業所でなくなれば助成金は受給できない

雇用関連助成金には、「雇用保険適用事業所であれば受給できる」という大前提があります。 「雇用保険適用事業所」自体には、雇用保険加入者が1名でもいればなれますので、助成金を申請するうえでハードルが低い、という趣旨でよく語ら …

「中小企業区分」「大企業区分」ってどこが境目なの?

◆助成金は、中小企業のほうが何かと有利に 雇用関連助成金では、多くの助成金で申請企業が「中小企業」であるか「大企業」であるかを区分し、その区分に応じて助成金額や助成率が設定されています。 例えば、キャリアアップ助成金(正 …

生産性が向上した会社は、助成金の加算が受けられます!

昨今の「働き方改革」「生産性向上」の労働政策の流れに沿って、雇用関連助成金においても「生産性が高まった会社に対するインセンティブ」として、助成金の加算が受けられるようになりました。 ◆生産性って何ですか? では、何をもっ …

就業規則を届出しないと助成金は受給できない!?

雇用関連助成金を申請するには、会社として当該助成金申請の対象(要件)となる取り組み(制度)を実施することを、従業員に対して周知しなければなりません。 そして、その周知を行うために実施するのが「就業規則への明記(改定)」で …

助成金申請時の給与計算方法 3つのチェックポイント

◆法令遵守がまずは基本 雇用関連助成金については全てそうですが、労務法令を遵守していることが申請および受給の前提条件となります。 ポイントとしては、次の3点です。 ①雇用契約書・出勤簿・賃金台帳の整合性 ②時間外労働手当 …