「役職手当」や「家族手当」を非正規社員にも適用すればもらえる助成金

◆パート等の非正規社員に「正規社員と共通の諸手当制度」を導入する 「同一労働同一賃金」というキーワードもニュースでちらほら聞こえていますが、 国の「働き方改革政策」の一つとして、「非正規雇用の待遇を、正規雇用に近づけてい …

平成30年度 キャリアアップ助成金(正社員化コース)の要件変更について

広く活用されている「キャリアアップ助成金(正社員化コース)について、 平成30年度適用分からの要件変更(支給要件の追加)が発表されました。 平成30年度以降のキャリアアップ助成金について(平成30年1月4日:厚生労働省) …

キャリアアップ助成金(健康診断制度コース)とは?

非正規スタッフを対象に、「法定外の健康診断制度」を新たに設け、延べ4名以上の対象者に該当する健康診断を実施した場合に、中小企業の場合38万円(生産性要件を満たせば48万円)が受給できます。 ◆対象者の範囲は? 「法定外の …

せっかく申請しても、雇用保険適用事業所でなくなれば助成金は受給できない

雇用関連助成金には、「雇用保険適用事業所であれば受給できる」という大前提があります。 「雇用保険適用事業所」自体には、雇用保険加入者が1名でもいればなれますので、助成金を申請するうえでハードルが低い、という趣旨でよく語ら …

助成対象から否認されない研修時間の管理方法とは?

◆「賃金助成」のある研修関連助成金の手続き 事業主が実施する教育訓練を対象とした助成金として、 「人材開発支援助成金(訓練コース)」 「キャリアアップ助成金(人材育成コース)」 の2つが広く活用されています。 前者は正規 …

出産スタッフが育休をとることで申請できる助成金とは?

◆中小企業がスタッフに育休をとってもらうことで、受給できる助成金がある! 最近は、中小企業においても育休を取る方が増えてきました。 出産後も復帰して働き続けたいという意思を持って育休に入っていただける方が増えるのは、会社 …

「中小企業区分」「大企業区分」ってどこが境目なの?

◆助成金は、中小企業のほうが何かと有利に 雇用関連助成金では、多くの助成金で申請企業が「中小企業」であるか「大企業」であるかを区分し、その区分に応じて助成金額や助成率が設定されています。 例えば、キャリアアップ助成金(正 …

「社員が外部研修に参加するための休暇」を取れる制度の助成金

社員が社外のセミナーや研修に参加することは、どの会社でもよくあることです。そのセミナーが勤務日・勤務時間帯に実施され、本人がそれに参加したい場合は、会社に仕事を抜ける許可をとって参加する形になります。 ◆「教育訓練休暇等 …